Reasonの日本語取扱説明書の案内

Reasonの和文取り扱い説明書はバージョンが上がるたびにベージが増えます

Propellerhead社のReasonですが、デモソングを幾つかダウンロードすると、

何となく操作が分かったきになりますが、実は結構、音作りをしてみると、

あれをするには何を選択すれば良いのかなどと迷ってしまいます。

こんな時に頼りになるのが、利用者の声(フォーラム)なんですが、

Reasonの使い方の動画などを探してみましたが、ピンポイントが多いので、

まだ参考になる場面ではなさそうです。なので、わからない箇所はマニュアル!

と思っていましたが、Reason 8.3のオフィシャルサイトには日本語がありません。。。

しかし、検索して探してみると、Reason 7に日本語(Japanese operation manual)

詳細マニュアルがありましたので、こちらをダウンロードしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとページ数は1000ページ!

かなり細かく載っているので、一つ一つ丁寧に覚えて行けそうです

KORGは日本の代理店になるので、国内の楽器店などで購入された場合には、

サポート対象となりますので、こちらは是非活用したいところです。

まあ、サポートはともかく、パソコンでもそうですが、

ショートカットキーを理解しておくと、その後の作業がはかどります。

DTMソフトも全部を覚えなくてもやりたいことのショートカットキーを覚えておくと作業に時間を

取られずにクリエイティブな時間に多くの時間を使うことができます!

ショートカットキー

  • *MAC OSXユーザーはファンクションキーにチェックマークを入れる

F3:ブラウザを開いたり、閉じたり

F4:オンスクリーン・ピアノキーを開いたり、閉じたり

F5:メインミキサーを開いたり、閉じたり

F6:ラックを開いたり、閉じたり

F7:シーケンサーを開いたり、閉じたり

F8:ツールウィンドウを開いたり、閉じたり(使用頻度少ない)

これらはかなり使用頻度が高いですので、Macユーザーはこちらの設定は必須ですよ!
Windowsユーザーの方は設定不要で利用出来ます。

シーケンサー画面はキーボード「G」「H」の使用頻度は高いです

 

 

シーケンサーのズームイン「H」・アウト「G」はかなり頻度の高いショートカットキーなので、
覚えておくと編集がとてもしやすくなります。

シーケンサーのトランスポーズのショートカットも利用頻度が高いですので、
繰り返し使用していると覚えてきますので、忘れたらこちらを参考にしてください。