MIDIって30年前からある電子音楽の標準規格なんですが、再認識させられます!

MIDIでとてもすばらしいサイトを見つけたので、ご紹介します。

クラシックMIDIが豊富なWindyさんのホームページを発見

http://windy.vis.ne.jp/art/

2000年から16年以上も続けているというサイトです。

かなりの数のクラシック音楽を中心としたデータには驚きました!

ピアノだけではなく、弦楽四重奏、協奏曲、交響曲と一つ一つを聞くとそれは大変な作業であったと

思うとともに、とても楽しい時間だったのだとも作品を聴いて感じました。

Reasonでもきちんと開くことができますよ。

MIDIのいいところは、ピアノのパートをオルガンやバイオリンなどの楽器を簡単に変更出来るところです。

30年以上も歴史のある音楽再生情報で今ではUSBやBluetoothに変換できるので

利用環境が増えてきたので、再認識されつつありますね!

Reasonでも再生、編集(ダウンロードしたMIDIファイルは基本的には再生目的ですが)が出来ます。

Windyさんのファイルを再生する際にデータ情報が、GM(General MIDI)

という共通の音色データに基づいて制作されているので、Reasonでは多少の音色変更が必要になります。

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