iOS版のGarageBandで音遊びをはじめてみる

音遊びの一歩はiOS版のGarageBandで

iPhoneを購入すると無料で付いてくるGarageBandはこんなにたくさんの機能がついててフリーしかも確実にイメージを音にする事ができる機能が追加されていますので、iPhone、iPadを持っている方はゲームがわりにGarageBandを使っても良いくらい面白い機能が豊富です。

最初に始めるなら Live Loopsから始めてみるといいでしょう。

Live Loopsは最大32トラックまで音を重ねることができるので、始めは5種類の音(ドラム、ベース、ギター、シンセ、ピアノ)などから、ボーカル(ナレーション)、会話など様々な音を追加してゆけます。

GarageBandで作った音をバックグラウンドとして使ってYoutubeやその他のバックミュージックで使っている人もたくさんいそうですね。

 

8小節単位で音色を変えてみる

LiveLoopsのテンプレートにはダンスミュージック系やロックなど10種類以上のテンプレートが用意されているので、まずは自分が好きなジャンルから選択してみましょう。

 

ハウスミュージック(House)は8小節で展開してゆく曲なので、4小節単位でも音を追加したり減らしたりするとそれなりの曲が出来てきます。

なので、上のバーにある数字で「9」「17」「25」・・・と8の倍数に+1を足した数で変わってゆくとイメージすると曲の展開を考える一つになりますね。 そして、4の倍数に+1を足した箇所「5」「13」「29」などでは早く展開をしたい場合に音を増減してみるのも効果的です。

GarageBandで小節数を増減してゆくには赤枠で囲った一番右側の「+」ボタンを押すと、数字を変更出来ます。

各ボックスをタップするとループが開始されます。 それぞれが1小節、2小節、4小節になっているので、それぞれタップしてみて音を確認してみてください。

GarageBandはYoutubeやSoundcloudにボタン一つで更新できるので、音楽シェアも簡単に行う事ができますね。

これまで演奏ができなかった人も新しい楽器として手軽にどこででも立ち上げることができるので、電車の中、待ち時間などのでもちょっとした隙間時間にループを増やしたり出来ますね。

ハウスミュージックだけではなくてロックや他のジャンルも挑戦したくなる楽しさを持っているアプリケーションですね!

Tagged on: