iOS版 GarageBandの取扱説明書はオンライン

取扱説明書(マニュアル)を持っておくと何かと便利

楽器(シンセ系のデジタル楽器)を演奏するにしても機能(使い方)が分からないまま使っていると、本来の力の50%も引き出せずにいます。iOS版のGarageBandは直感的に使えすぎてしまうので、マニュアルなんていらないと思ってしまいます。

実際に起動をしてLiveLoopsを立ち上げるとものの1時間もかからずにイメージが出来てしまいます。

しかし使い続けていくうちに「これはどうやってやるのかなぁ」「こんなことできたら便利なのになぁ」とGoogleで検索をしていますが、なかなかよい回答に出会えません。

海外のサイトに言ってもなかなか見つかりません。

GarageBandで検索するとかなりの数の投稿を見るのですが、

そこでようやく「マニュアルはあるのか?」と探し始めます。 iPhone用のGarageBandのマニュアルはこちらにありました。

Apple社のマニュアルってすべてオンラインのみでPDFってなさそうですね。

今回はLiveLoopsのセルの内容を編集するという項目でダブルタップという内容を確認できました。

これでLiveLoopsの使い道がかなり広がりました。

Drummerは自動演奏機能のドラムマシーン

Apple Loopsもかなり自由度は高いのですが、GarageBandの中でもお気に入りになりつつある音源がDrummerです。

 

 

アコースティック、エレクトロニックの2種類を選択する事ができますが、その他のサウンドを選択すると、9人のドラマーが選択できます。

9人のドラマーにさらに複数のパターンを組めるとさらに自由度が増します。

Drummerはアコースティックの場合には、MIDIのようなドットが表示されるのですが、エレクトロニックはオーディオサンプルとして表示されます。

各種のパターン(プリセット、フィル、スゥイング)を組み合わせる事で数多くのトラックを作る事ができます。

アコースティックは4小節が多いようですが、エレクトロニックは8小節単位なので、4小節に変更した方が使いやすいかも知れないですね。

ある程度トラックが作れるようになってくると、ベース、ギター、キーボード、ストリングのスマートインストゥルメントを追加してゆくとオリジナル作品が生まれてきますね。

DTMの入り口としてもこれだけの機能があれば、ゲームをしている時間の変わり1曲なんて日が増えてきそうですね。

DTMは一人で行う事が多いので、Apple User GroupでもあるGarageBand User Clubで情報交換できそうですね!

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