音楽理論書から読み解く音の楽しみ(ダンスミュージックからドラえもんまで)

何度も挑戦しては挫折した音楽理論を自分なりに書き出してみる

楽曲制作をしてくると、いつもつまずくコード進行やメロディなど

そこでそんな時に浮かんでくるのが「音楽理論」を理解していれば何かが見えるのかな?ただ、いつもよく理解できずに挫折していました。

しかし、音楽から離れた数年間、経済、文学、教養などを自分なりに学び、人に出会い、話をして行く中で、自分のやりたいことってなんなのかなぁと見つめ直した時に「音を楽しむ」ことにたどり着きました。

そこで音楽理論を自分なりに理解するには書き出してみようと、順番ではなく、やりたい順に覚えてゆけばいいのだと、

しかし、これまではハウスミュージック全般に音作りを考えてJazzのコード進行などが中心になっていたのですが、やっぱり難しい ですが、私の好きなコード進行はこちらです!!

F minor 7 → Ab major 7 → C minor 7

キーはCm(シーマイナー)

ルート音F(ファ)、Ab(ラのフラット)、C(ド)となり、そこから3度上、5度上、7度上の3つの音を重ねて4つの音を同時に鳴らしています。

ファ、ラのフラット、ド、ミのフラット

ラのフラット、ド、ミのフラット、ソ

ド、ミのフラット、ソ、シのフラット

マイナーの時は3度と7度の音は半音下がっています。

そして、すべての和音に7thがあります。Jazzは7thを加える事でそれっぽく聞こえてきます。

 

音はパズルのように作れるっていいますが、そんな気持ちでゆっくり積み重ねてゆくと気持ちのよい音が増えてきますね。

「夢をかなえてドラえもん」という曲はとってもやさしい

今年の4月で年長さんになる我が家の娘も最近は童謡や児童曲だけではなく、アニメの歌にもだいぶ興味を持ってきているようです。 その中でもドラえもんはお気に入りのアニメで私も一緒に見たり、映画などにも言っています。大人になってもドラえもんの映画をみると、なんだか優しい気持ちになれるので日本の良き文化でもありますね(^_^)

私たちが子供の頃に聞いていた「そんなこといいな、できたらいいな、あんな夢、こんな夢、いっぱいあるけど・・・・」という曲ではなくて今は「夢をかなえてドラえもん」という曲でこちらも曲もやさしい曲です。

キーはFで始まり、Gm、Cを中心とした作品になっています。

世の中にはたくさんの音楽が溢れていますが、演奏ではなく作曲という新しい音楽への取り組みもこれからの時代やってきそうですね。

 

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