iOS版 GarageBandを始めるにはiPadの中古がおすすめ

iPadの古いモデルはGarageBandを始めるのにとても良いですよ!

私は現在(2017年3月)iPhone 6, 第3世代のiPad、Mac Book Air early 2015の3つのデバイスを使っています。

第3世代のiPadはiOSが9.3.5までしかアップデート出来ませんので、GarageBandのバージョンも一つ前のモデルで
LiveLoopが使えません。

しかし、DrummerやSmart Drumがあるので、ドラムトラックを作るのはそんなに大変ではないのですし、充分に使えます。

しか第3世代のiPadで検索すると、中古もたくさんあり、1万前後で購入できるモデルもあります!!
私のモデルは「MC705J/A」なのでこちらで検索すると見つかるかも格安のiPadが手に入りますね。

そして楽器!としてiPadを利用すると、録音もできてマルチトラックレコーダー(24チャンネル)に音源(ピアノ、シンセ、ベース、ギター、ドラム、etc…)も付いているなんて楽器メーカーでは出来ない内容が盛りだくさんなので、是非おすすめです。

そして、Apple iPad Camera Connection Kitも中古で購入すればUSBキーボードなども接続できますし、Audio Interfaceの場合ではボーカル録音やギター録音などもできます!

iPhone 6にはLightning – USBカメラアダプタを使っています。

私はYeti Proを持っているのですが、USBのパワーアダプターを経由して電源供給しているにも関わらず、うまくモニターできていない状態です。 何か設定があるのか四苦八苦していますが、今の録音はMac Book側で行うようにしています。。解決方法が分かりましたら、またこちらで報告をしてゆきたいと思います。

GarageBandは音楽を始めるのに最適なツール

ピアノ(キーボード)やギターを始めて数ヶ月はとても楽しいですし、うまく演奏できるようになったらそれはとても嬉しいですね。 楽器は継続してゆかないと上達をしないですし、社会人になってから始めた楽器は覚えるのは遅いけど、忘れるのは早いです。。

ある程度演奏できる人なら問題ないですが、演奏を忘れてしまった人がまた楽器の練習を始めるとなると腰が重くもなりますね。

そこで、音楽理論をある程度理解しておけば、GarageBandはそれを並べるだけである程度まとまった作品に仕上げる事ができますので、演奏2割、GarageBand Smart Instrument8割でオリジナル曲が作れてしまいますよ。

 

 

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