ボーカルのEQ設定方法

録音した声を綺麗に再生させよう!

近頃自分の声を録音することでどんな音が聞きやすいのかを試行錯誤しながら楽しく録音してします!

久々のオーディオインターフェイス選びでしたが、持ち運びと音質で
FOCUSRITE ( フォーカスライト ) / Scarlett 2i2 G2を今朝注文しました!

到着次第録音をはじめます!

FocusriteはAVID ProToolsのパートナー企業でもあるので、ProTools Firstがバンドルされます。

購入ポイントとしてはこのバンドルが結構大きかったです。それはRewireが利用できるので録音はProTools Firstで、楽器(Instrument)周りはResonに任せられるのでより一層音作りの幅が拡がりそうです!

さて、声の特性を見つけるにはまず、スペクトラムEQにて録音した声の特性をざっとみてみます。

今回ご紹介する録音は知人から借りたAudio InterfaceでマイクはBlue Baby Bottleで録音をした素材になります。

録音した環境も自宅だったこともあり、80Hz以下にノイズがみられます。
こちらは環境ノイズなのですが、後ほど大きくHPF(パイパスフィルター)かけて消すことができますが、録音時には削除しません。

下のスペクトラムEQの画像はEQをかけた状態のスペクトラムEQになります。
あまり上記とは変わっていないのですが、17kHzの値を持ちあげて10kHzあたりから高域を持ち上げています。

また、3kHzの箇所から4dBほどゲインをあげて少しだけ音を明るくしています。

マスターセクションから見てみるとこのようになります。

Before上、After下

編集後のスペクトラムEQを見てみみると山(凹凸)が増えているのが確認できますね。

こちらは倍音が出ているので音の明瞭度が増していると言えます。 2kHzから5kHzのあたりは男性の声の中心周波数帯域になりますので、この部分を少し持ち上げるだけでも違った印象が持てます。

女性の場合には、少し高く4kHzから7kHzのあたりに1つQを加えてみるのもありですね!

外部マイクプリを使ってみるとまた違った音作りができます

今回の録音時に使ったマイクプリ(ボーカルエフェター)としてTC HeliconのVoiceTone T1を使っています。
使用方法も簡単でVoiceTone T1を通すだけで声の明瞭度がぐんとあがるので、重宝してます。

5kHz以上の部分もしっかりと持ち上がり、より明瞭度が高くなっていますね。
少し持ち上げすぎかけすぎという印象もありますが、このくらい分かりやすい音にした方が聞く側にとっても聞きやすいです。

上記の声は現在私の方でご提供している「自己紹介を録音して名刺などアピールできる場所にどんどんPRしてゆこう!」という内容の募集メッセージになります。

こちらです。

あなたの名刺に音声で自己紹介プロフィールが載せられます!

QRコードにリンクを載せて名刺交換した相手に自分の声でメッセージが載せたら、仕事もプライベートも楽しくなるお手伝いをしています。 気になったかた、是非お問い合わせください!

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