ダンスミュージックはコード3つからはじめよう

私の好きなジャンルであるディープハウス(Deep House)のコードはどのようにして作られているのかを紹介します。

ダンスミュージックのコードは3つで大丈夫

海外のサイトには数多くのMIDIデータやコード情報が見つかります。

http://deep-house-chords.com

Deep Houseのキーとなるコードは [Minor-9]
Deep HouseはJazzの要素を多く含むので、7thのMajor/Minorを組み合わせると、ディープハウス(Deep House)になってきます!

Jazzのシートブックを参考にしたらいいのですが、Jazzはll-V-lのコード進行になっています。

ただ、これだとDeep Houseには合わない。

オススメはMajor3度下げ(C -> Ab)、Major2度下げ (C -> Bb)、Minor3度上げ (C -> Eb)

そしてこちらのサイトのMIDIデータがダウンロードしてReasonに入れてみました。昨日から作っている作品に加えてみました。

 

 

ディープ・ハウス(Deep House)

デヴィッド・マンキューゾ(David Mancuso)のThe Loft やニッキーシアーノ(NICKY SIANO)のThe Gallery、
ラリー・レヴァン(Larry Levan)のParadise Garageなどのニューヨークのクラブでプレイされていた音楽がルーツ。

1986年 ラリー・レヴァン(Larry Levan)の親友フランキー・ナックルズ(Frankie Knuckles)はシカゴのWare House で、今までかけていたソウルフルなダンスミュージックにドラムマシーンのビートを乗せるなどして演出し、これがハウス・ミュージックの誕生のきっかけとなった。

ChicagoのWare HouseでDJプレイされていた音楽がハウス・ミュージックと呼ばれるようになる。

1992年にはニューヨークにSound Factory がオープンし、ジュニア・ヴァスケス(Junior Vasquez)が「ハード・ハウス」を確立する。

ヨーロッパでは「プログレッシブ・ハウス」など新たなジャンルが生まれ「ハウス」と呼ばれていたハウスはいつのまにかディープ・ハウスと呼ばれるようになっていった。

ディープ・ハウスとして初めて評価されたのが 1996年 ニューヨークのクラブ Vinylから始まったパーティー Body & Soul である。

Body & Soulはラリー・レヴァン(Larry Levan)と共にParadise GarageなどでDJをしていたフランソワ・ケヴォーキアン(François K)、ダニー・クリヴィット(DANNY KRIVIT)、 Dance Tracksの経営者であったジョー・クラウゼル (Joe Claussell)の3人によって行われ、世界中で開催される人気パーティーとなっている。

Wikipedia引用(一部修正あり)

 

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